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2018年10月

こんなに汗が・・・

朝晩だいぶ冷えてきました。日中も過ごしやすいですね。汗をよくかくわたしでも、唯一汗の量が減る季節です。

しかし、治療中にある部位だけに異常に汗をかく時があるんです。20年以上、この業界で仕事をさせていただいてて、その条件が分かってきました

基本的に、治療院には疲れをまとった方が多く来られます。色々な疲れがあると思いますが、特にメンタル系の疲れを溜めた方を治療すると

めちゃめちゃ汗をかくようです。その見返りと言っては何ですが、患者さんは元気になってくれます。わたしがかく汗の量が多いほど、患者さんの改禅

が認められる気がします。二人の間で何が起こってるんでしょうね? 不思議な感覚です。同業の方たちに話すと同じような経験をしてる人は時々います。

患者さんが「邪気や陰気」を放出でもしてるんでしょうかね。それがわたしの身体の中で浄化でもされて、外にでる! どうです? 皆さんはどう

思いますか? 人間の身体は不思議です。

スポーツの秋はケガの多い季節

「運動中に脚に痛みが走り、継続が不可能になりました。多分肉離れだと思います。来週の試合に出たいのですが、間に合いますか?」時々、こういうお電話、ご相談を受けます。運動中に筋肉に痛みが走る原因はいくつかあります。筋肉の痙攣が起こす痛み、筋肉の繊維の損傷からくる痛み。肉離れと言われるものは後者にあたります。数多くある筋肉の繊維が部分断裂を起こしたものを「肉離れ」と呼ぶことが多いです。

さて、今回の方は大腿部の前面の上部の痛み。患部の陥没や紫斑、著しい筋力の低下、腫れなどは確認できません。筋肉の部分断裂が起きてると、そうはいきません。しかも、大腿部の前側、この時点で肉離れの可能性は低くなりますね。肉離れは大腿部の裏側、ふくらはぎなどの裏側に圧倒的に多い症例。この方は痙攣に近い症状と思われます。しかし、痙攣というものを軽視してはいけません。酷いものだと、筋繊維を傷つける事もあります。アイシング、電療、鍼、テーピングで対処。3日間は安静を促しました。

もし、みなさんが運動中に痛みを感じたら、即、運動を中止し、安静を保ち、アイシングをし、専門医に相談してください。プレー中だと、神経が高ぶっていて、継続が出来てしまうことも多いです。違和感を感じたら是非、プレーを中断してください。大けがに繋がりますよ。

スポーツの秋! 体を動かすには良い季節です。しっかり準備をしてから運動してくださいね。

 

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